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オリオン&ぷ~けっと

Author:オリオン&ぷ~けっと

オリオン:沖縄県出身
【好きな発泡酒】
淡麗グリーン、ジョッキ生
【好きな国産ビール】
オリオンビール、モルツ、ハートランド
【好きな外国ビール】
プーケットビール、ライオンスタウト、カールスバーグ
【好きなおつまみ】
餃子、ポテト料理
【至福の一杯】
真夏の夜のサッカースタジアムで、勝利の余韻と共に・・・

ぷ~けっと:東京都出身
【好きな発泡酒】
淡麗グリーン、Diet
【好きな国産ビール】
オリオンビール、プレミアムモルツ、琥珀エビス
【好きな外国ビール】
プーケットビール、シンハー、SOL、コロナ
【好きなおつまみ】
乾き物、鶏料理、チーズ
【至福の一杯】
沖縄の海辺で、星空を眺めながら三線の音色と共に・・・

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沖縄の海にサンゴを植えよう!!

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たまにはこんなbeerも

 あれ?すごいひさしぶり?

昨日沖縄から帰ってきました。

まぁ、おいといて・・・


今回ご紹介するのは
「vichtenaar」(ヴィヒテナール)vichtenaar

ベルギービール
「1958年ゲント市で開催された国際ビール大会にて金賞を受賞した
ヴェルハーゲ醸造所のフレッシュなレッド・ビール。
8ヶ月間オーク樽で熟成されたほのかな酸味が特徴のフルーティーなビール。
3~5度位に冷やして飲み下さい。」
●容量 250㎖
●アルコール分 5.1%
●麦芽含有量 67.0%
●原材料
 麦芽、ホップ、小麦、糖類
●原産国 ベルギー
●賞味期限 2011年4月30日

底にたまっているビール酵母を入れるとより苦味の強い後味になるそうです。
お好みで…

まず香りですが、甘すぎないフルーティーな香りと、ローストの少し香ばしい香り…

肝心の味はというと、冷たいうちは少し果実的な酸っぱさ+ローストの軽い苦味
飲み終わりの温度が少し上がった状態だと、やはり他の食品や飲み物同様、甘みが強くなります。
苦味は少しなくなるかな??

甘みの方が強い甘酸っぱさという表現が一番合うかと思います。

このビールは食事とはあまり合わないと思うので(素人判断ですが…)、
食後のまったり時間にいかがでしょうか?特に女性の方に☆

アルコールはビールと同じくらいですが、ビールビールしておらずカクテルのように飲めるのでないでしょうか?

ただこういった癖のあるビールは好き嫌いが分かれますので、飲んでみないと分かりませんね!(結局☆笑)

私はまた飲みたいなぁと思えるビールでした!
ご興味のある方、ぜひご賞味下さい★
ちなみに新宿のデパートの食品フロアで手に入れました~・ω・

 

よく見るとおもしろい顔↓vichtenaar2

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糖質ゼロ戦争の終結 【スタイルフリー、麒麟ZERO、ゼロ生、VIVA LIFE】

zero
【飲み終えて捨てられる前の糖質ゼロ発泡酒たち】


半年近くブログを書いていない間に、ビール業界も大きな変化があった。

今年の春からの特定検診制度の改正により、いわゆるメタボリック対策が世間でも注目され、そんな中でビールにも糖質ゼロの波が押し寄せてきた。
そんな中で、大手ビールメーカーも相次いで新商品を投入し、ここに糖質ゼロ戦争が巻き起こったのだった。

そんな最中、仕事上で各メーカーの担当者全員にお話を聞くことができたのだけれど、どこも力を入れているのは明白で、電車内広告やテレビCMなどで競っていた。
そうしているとやはり興味が出るもので、今年になってから出た新銘柄は発売日に必ず購入して味わうようになり、次いで全種類が出揃ったら出揃ったで飲み比べをするようになった。
というわけで今回は、「糖質ゼロ」ビール(正しくは発泡酒だけど)のマイランキングを書きたいと思う。


1、サントリー「ゼロ生」
満を持して、という言葉が当てはまるかもしれないけれど、今年の3月上旬に発売すると同時に大ヒット。
藤岡弘を起用した広告もインパクト大で、かつ味も糖質ゼロとは思えない味わいをキープしていて、売れるのも納得というところ。
「お蔭様で大好評です」との言葉は発売後の担当者コメント。先駆者のアサヒを脅かせるかどうかに期待したい。


2、サッポロ「VIVA LIFE」
糖質ゼロの中では最も後発で、4月の販売。
正直に言うと先に発売していた「BEER FINE」(“ビール”初の糖質オフ)が個人的に味が薄くイマイチだったのでそれほど期待していなかったのだけれど、飲んでみてビックリ。普通に旨い。
パッケージもポップで、広告にはナイナイを起用。どちらかというと中高年というよりは若者がターゲット?
広告もビーチでのロケだし、これから夏にかけて、仲間と一緒に気軽に飲めるんじゃないかと思う。
(味もどちらかというと爽やか系だし)


3、アサヒ「スタイルフリー」
糖質ゼロの先駆けとなった商品。昨年発売された当初は他のビールが糖質オフを謳っている中での糖質ゼロは、確かに目新しかった。
「糖質ゼロにするよりもおいしさを残すことの方が難しかった」(←うろ覚えだけど)という宣伝文句があったけれど、正直「それほど美味しいか?」と思っていた。
けれど毎日飲んでいても気にならないし、逆に安心して飲んでいたりもして、今思えばそれはそれで美味しさに満足していたのかとも思う。
他メーカーもラインナップが出揃っただけに、スタイルフリーがどのようにして糖質ゼロ売上No.1の座を守っていくのか、気になるところ。
(ちなみに、麒麟ZEROが出るときにCMをガンガン流していて、「糖質ゼロはアサヒ」という売り文句は、ビール売上連続No.1のアサヒのプライドを感じたなあ)


4、キリン「麒麟ZERO」
クールなパッケージと、糖質ゼロ戦争の幕開けということもあってかなり期待度が高かっただけに、買ってきて一口目の「あれ?」と言葉が口に出てしまったのが全て。
口に含んだ瞬間は確かに発泡酒の味なのだけれど、飲み干した瞬間には既にその味が消えてしまっている感じ。
野球では、ピッチャーがボールを投げて手から離れた瞬間の初速と、バッターのところにボールが届く時の終速の差でピッチャーの良し悪しを見る場合もある(差が少ないと伸びのあるボールになり、差がほとんど無くなるとホップしているように見えるらしい)けれど、麒麟ZEROはその差があまりにも大きい。
糖質ゼロで他にも美味しい銘柄がある中で、このあまりに後味の無いサッパリ感だと、あえて買わないと思う。もちろん個人的感想だけれど。
ノンアルコールビールに近いのかなぁ。糖質オフの淡麗グリーンはお気に入りだったのにちょっと残念。


というわけで、個人的な糖質ゼロランキングは以上の通り。
この糖質ゼロ戦争、一旦は落ち着いたけれど、第一弾のラインナップで脱落したメーカーの巻き返しが始まれば、第二次戦争も起こるのかもしれないので、そのときをまた楽しみにしたいところ。

By オリオン

テーマ : ビール - ジャンル : グルメ

Every Day is A Phuket Day!

久々の更新!
初のビール批評はやっぱり「プーケットビール」!
と思っていたらなかなか現物が手に入らず・・・。
という訳でデートがてら池袋の東武まで買いに行く
ここのお酒コーナーはビールだけでなくワインやリキュール類もわんさか
大手デパートだけあり、かなりの品揃えで見ているだけでも楽しめました!
でも手持ち¥が無かったのでプーケットビール2本のみ購入。
今度来る時はいろんなビールを買おう

さてプーケットビールはタイで初のプレミアムビール。
世界モンドセレクション2006年・2007年と金賞を受賞している優秀なビールなのです!ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
phuket1http://www.phuketbeer.jp/ ←公式HP 
プーケットが飲めるお店はこちらでCHECK!

ゴールド縁取りされたラベルには鮮やかな鳥が描かれています。ついでにフタにも。
(これはサイチョウという鳥で頭から生えている角が犀に似ているから「サイチョウ」・・・。 ゾウムシみたいなもんか)

初めて飲んだのは旦那様と池袋で入った「TOMPOOYA(東風家)」というタイ料理のチェーン店にて。

たまたまプーケットビールのキャンペーンをやっていて、旅行だとかグッズが当たるというものだった。
ひそかに旅行を狙って3本飲んだものの、大してクジ運が良い訳でもないので当たるはずもなく、
3枚のステッカーを手に入れた。
TOMPOOYAにて


【評価】★★★★  ※☆=0.5、★=1の5点満点
【味の特徴】軽やか・炭酸弱・味薄め
【合う料理】辛い料理・サテ・空芯菜の炒め物・味濃いめの料理
【合うシチュエーション】夏の野外。海。
【ビール情報】
原産国:タイ
アルコール度数:5.0%
楽天市場価格:294円(大体なので参考までに・・・)
容量:330ml


By ぷ~けっと

オリオンドラフトビール 【★★★★☆】

オリオンドラフト生 (沖縄の焼肉屋にて)


ビール記事第一弾は、オリオンドラフトビールを取り上げたい。

以前の記事でも触れたように、沖縄人である僕にとっては永遠の「My Beer」(方言だと“わったーぬビール”)である。
今でもオリオンドラフトビールを飲むと、昔を思い出し、そして島を思い出し、ちょっぴり懐かしくなってしまうのも、「My Beer」ならではだと思う。

オリオンビールは数年前にアサヒビールと提携を結んだので、最近ではコンビニなどでも普通に見掛けるようになった。以前までは酒屋か沖縄ショップにしか無かったのだから、普及率はだいぶ上がったんじゃないかと思う。
沖縄の爽やかな潮風を感じさせる、口当たりの良い苦みと軽い喉越しは、他の国産メーカーとは一線を画していて、人によっては物足りなく感じてしまうかもしれないけれど、そんな人も実際に沖縄に行ってそこで生を飲めば、「なんて美味しいんだ」と実感して貰えるに違いない。

地ビールとは、「その地で作られてその地で飲まれるビール」ということ。そう考えたときに、オリオンビールは日本の五大メーカーとは言うものの、根底は「地ビールの精神」があって、沖縄人が沖縄で美味しく飲むために作ったビールということは間違いない。だからこそオリオンは是非沖縄で飲んでみて欲しいのだ。
もちろん「遠すぎてなかなか行けない」という人も居るだろう。その場合は近くの沖縄居酒屋などで生を頼んで見て欲しい。店内に流れる沖縄音楽を肴に飲むだけでも、沖縄の味を少しでも感じて貰えるのではないだろうか。

というわけで、オリオンドラフトビールの評価は星4.5。いきなりの高評価だけれど、「My Beer」としての加点も加味した独断と偏見と言うことで一つ。


【評価】★★★★☆  ※☆=0.5、★=1の5点満点
【味の特徴】爽やか・軽快・ほんのり甘い・飲みやすい
【合う料理】タコライス・チャンプルー・その他全般
【合うシチュエーション】沖縄で。真夏の屋外で。海で。




余談1:
オリオンビールでは毎年ビアフェスタを開催していて、沖縄本島、石垣島、宮古島と島ごとに年一回開催している。
野外公園でギンギンに冷えた生ビールを飲みながら、エイサーや沖縄のバンドの演奏を聴き、最後は参加者全員でのカチャーシー(沖縄で祝い事の時に皆で踊る踊り)を踊ってお開きとなる。
ビールを飲みながら陽気に踊る、というのはドイツなんかとも共通しているのだけれど、もし参加する機会があれば是非参加してみて欲しいイベントである。

余談2:
現在の沖縄でのスタンダードはビールジョッキを高々と上げての乾杯。乾杯コールは「あり乾杯!」。
これ、オリオンビールのCMで使われたBEGINの「オジイ自慢のオリオンビール」という唄から。
沖縄でカラオケ行くなら必須の一曲。大盛り上がり間違いなし! である。

余談3:
近くにオリオンビールが売っていない! という方はオリオンビールの公式HPから通販でどうぞ。もちろん楽天とかの酒屋からも注文できるけれど。
後日また取り上げるけれど、ドラフトビール以外にも数種類出ているので、それも飲んでみても良いのではないでしょうか。

By オリオン

Beginning of the "Beertiful Life"Ⅱ

ぷ~けっとこと妻です。
旦那さんに言われているようにビール党です。

初めてビールを飲んだ時は「う゛ぉー!まずい!」
(でも始めから「あー、ビールって美味しいんだね!」なんて人いるのかなぁ?)
そしてなぜか今は「ビールしか飲まん!」という自他共に認める“根っからのビール党”になった訳です。

やはり周りにいた人達の影響でしょうか?
旦那さんにも「おまえがビールばかり飲んでるからそれに付き合ってるうちに他の酒飲まなくなった!」と、よくわからない文句を言われた事がありました。

そして体を張って旦那サマとビールを飲み続け、数ヶ月・・・
めでたく旦那サマをビール党の党員として迎え入れる事に成功したのです祝

若かりし頃は「あ~昨日は○㍑飲んじゃた・・・。」なんて無謀な飲み方をしたもんです。
もちろん全部ビール。もちろん味がどうこうなんてあったもんじゃなかったです。

今は旦那さんと一緒に出掛けては海外のビールを飲んで、これ美味しいだとかこっち薄いだとか味について話すようになり、ビールの違った楽しみ方を覚えました。
というか格段に有意義な飲み方を覚えました。
数年前と比べるとかなりの成長を遂げたといっていいでしょう。

とはいえたまに飲み過ぎてしまう事があるので毎日のビールの本数は制限されているという切ない日々です。

byぷ~けっと

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